東洋蘭風来記 写真

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奥地蘭・朶々香「丹賀蝶」(たんがちょう)、。

東洋蘭1 奥地蘭・朶々香の紅花多弁胡蝶咲き 奇花「丹賀蝶」、。


日本春蘭「一休」、。

春蘭2 日本春蘭「一休」、。


中国奥地蘭「龍の爪芸の豆弁蘭」、。

中国蘭3 中国奥地蘭・豆弁蘭の「豆兜奇花」、。花物で花弁先端が肥厚し爪状に尖る芸を「爪龍芸」(そうりゅうげい)または「龍の爪芸」と呼ぶことにしました、。(エビアンはそう呼ぶことに しました)、。画像の個体はその典型的な例題と呼べる蘭、。四国に1か所、高価に納まってる他は風来記のみ、。兜花と呼ぶのは捧心(内弁)にのみ肥厚した塊が出ることなので、 この用語は、外三弁にも使用できて便利です、。


韓国春蘭「神秘」、。

奥地蘭4 韓国春蘭複色花花「神秘」、。


No.5 韓国春蘭「望月」、。

中国蘭

 No.5、。
  韓国春蘭、チャボラシャ黄花素心「望月」、。

 


No.6 中国春蘭・荷花弁「天香荷」(てんこうか)、。

中国蘭

中国春蘭の新花、荷花弁「天香荷」、。

 


No.7 日本春蘭「金寿・志摩の夕映」、。

中国蘭

No.7
三重県産の日本春蘭朱金花、「金寿・志摩の夕映」、細立ち葉、葉長30センチ、。繁殖花着き良く、作りやすく発色が良い、。

No.8 中国奥地蘭、朶々香チャボラシャ「天平白蘭」

中国蘭

中国奥地蘭、朶々香のチャボラシャ、。

 


中国産の縞

中国蘭

No.9  「東洋蘭風来記」開設間もない頃に集めた蘭の内の1っ種、。中国産は間違いはないのだが、当初「蓮弁蘭」だろう、ということで買ったものだ、。 ブーム時でもあり、相当高価だった、。購入から6~7年も経過した去年、「ヅケ」があるのを発見、。見付けにくい「ヅケ」だった、。それで今春初開花したのが 画像の花、。香りは不明、。奥地蘭のような種類の香りではないようだった、。「韓国春蘭」が山採りされる地方の蘭だったのかもなぁ、。 ただ、花は結構いい花だったのが唯一の救いかな、。1度余剰苗している、。名前は当分「金蛇狂舞」のまま置いておこう、。

No.10 朶朶香白黄兜花「明梅」(みんばい)、。

中国蘭

No.10  中国奥地蘭、朶々香の兜白黄色花、「明梅」、。
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海沿いの江蘇省・浙江省や少し内陸の安徽省・湖北省などに自生する従来「中国春蘭」とか「一茎九花」と呼んできた東洋蘭とは別に、 内陸奥地の四川省・雲南省・貴州省・重慶市などに自生する「ダダコウ・豆弁蘭・蓮弁蘭・春剣蘭」を、特に「奥地蘭」とか「中国奥地の蘭」 と呼んでいます、。四川省雪蘭は従前から習慣的に奥地蘭には含みません、。
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     「東洋蘭花図鑑」


China Orchid , Japan Orchid

 


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